陶芸 1978–
釋永 岳
Gaku Shakunaga しゃくなが がく
彫刻から陶へ。越中瀬戸焼の家に生まれ、富山・岩瀬の土蔵群で「今までにない陶芸の表現」を探し続ける。

1978年、富山県生まれ。代々陶芸を家業とする家に育ち、大学時代は立体造形に惹かれて彫刻を学んだ。2002年、東京藝術大学彫刻科卒業。
在学中に日本の伝統工芸である陶芸の技法と素材の豊かさに魅せられ、土を素材とすることを決意。2003年、京都府立陶工専門校成形科を卒業。2006年、越中瀬戸焼「庄楽窯」から独立し、富山市岩瀬の森家土蔵群にて作陶を始めた。
レストランや企業、個人からの注文を中心に、食器とオブジェを手がける。2010年制作の《Spiraling Pyramid》は、2020年にゴードン・ブロッドフューラー氏よりロサンゼルス・カウンティ美術館(LACMA)へ寄贈された。経済産業省「The Wonder 500」選定。
《台皿》陶磁
主な作品



略歴
- 1978富山県に生まれる
- 2002東京藝術大学彫刻科 卒業
- 2003京都府立陶工専門校成形科 卒業
- 2006越中瀬戸焼「庄楽窯」から独立。富山市岩瀬森家土蔵群にて作陶
- 2008–2014益子陶芸展、高岡クラフトコンペ、国際陶芸フェスティバル美濃、伊丹国際クラフト展に入選
- 2020《Spiraling Pyramid》(2010年制作)がロサンゼルス・カウンティ美術館(LACMA)に寄贈される








