北斎の肉筆から、いまを生きる手の仕事まで。
Discovery
発見
会期中五感で味わう芸術
IWA 5と富山の5人の作家
和光 本店地階 アーツアンドカルチャー 東京・銀座
記事北斎の扇面画 — 扇のかたちに描いた三面
北斎の肉筆は、掛軸と画帖だけではありません。扇子を開いたかたちの紙に描いた扇面画も残っています。上が広く下がすぼまる、弧で区切られた画面に、北斎は何をどこへ置いたのか。当ギャラリーが扱う三面を、一面ずつ見ていきます。
監修:遠藤欽久(一般社団法人 日本美術アカデミー 代表理事)
記事ピカソ《オレンジを持つ子ども》の来歴 — 画家の家族の手もとから
一点の絵を手もとに迎えるかどうかを考えるとき、絵そのものと並んで確かめたいのが、その絵が歩んできた道のりです。ピカソ《オレンジを持つ子ども》は、誰の手を経て、どこで展示され、どの本に載ってきたのか。作品に添えられた資料の記録だけを、年代の順に並べます。
記事加藤弘光・日本人の精神、東洋と西洋の間で
2019年2月、スペイン・サラマンカ大学日西センター「美智子さまホール」で加藤弘光展が開かれました。その開催にあたり、美術評論家の山田哲氏が寄せた評論をご紹介します。あわせて、2009年から海外で寄せられた評価を収めました。
注目の作品
コレクション
形式や主題でひとまとまりにした作品を、まとめてご覧いただけます。


































