
tiki
ハイアット リージェンシー 京都
2025–2026 京都・東山七条
- 2025年8月10日〜30日 1階「ウエディングサロン」 個展「tiki Art Exhibition」
- 2026年4月17日〜5月4日 ロビー階「ウエディングサロン」 個展「桜舞う空の宝箱 〜ここから始まる未来〜」
- 2026年8月4日〜17日 ロビー階「ウエディングサロン」 次世代育成チャリティーアートイベント「子どもたちと紡ぐ未来への共創」
京都国立博物館や三十三間堂に囲まれた東山七条に、2006年に開業したホテル。2025年の夏から、tikiの展示を3度迎えている。
初回の2025年8月は、ホテルが文化・芸術家への支援の一環として開催を支えた展示販売会。窓辺の棚とガラスの陳列台に、絵画と立体の作品を並べ、tiki本人も会場に立って来場者に作品を説明した。入口の案内に使った《宝箱を持った女の子》は、着物姿の少女が空の宝箱を抱え、背景に桜の舞う空・白鷺・五重塔を描いた作品で、桜は新しい始まり、白鷺は自由、五重塔は積み重ねた時間を表している。この個展を機に、地域の児童養護施設へ画材を贈った。
開業20周年を迎えた2026年の春には、第二弾の個展を開いた。告知では「新たな始まりと未来への希望」をテーマに、京都の春を思わせる色を取り入れた桜の新作《空の宝箱を持った女の子》(2026年)を中心に、平面と立体の作品を並べるとしていた。
3回目となる2026年8月は、「次世代育成」をテーマにしたチャリティーアートイベントとして告知された。新作を含むtikiの平面・立体の作品と、京都府内と全国の児童養護施設の子どもたちが描いた絵を同じ空間に並べ、会期中には保護者と一緒に参加するワークショップも組まれた。



