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釋永由紀夫 講演 越中瀬戸焼「立山の白土」
越中瀬戸焼の復興から100年。長年の作陶で培われた技と精神、そして「土」の魅力を語ります。2026年6月28日に釋永由紀夫が講師を務めた「第22回 茶の湯文化に触れる市民講座」のお知らせを、公式サイトからご紹介します。

本講座は2026年6月28日に終了しました。以下は、開催前に公式サイトに掲載されたお知らせです。
この度、釋永由紀夫が「第22回 茶の湯文化に触れる市民講座」にて講師を務めさせていただくこととなりました。
「〜復興から100年を迎えるにあたって〜 越中瀬戸焼『立山の白土』」と題し、越中瀬戸焼の歩んできた歴史やその独自の魅力、そして立山の恩恵である「白土」を用いた作陶活動についてお話しいたします。
長きにわたる創作活動の中で研鑽を積んできた技法や、作品に込める精神性、茶の湯の文化と陶芸の関わりなど、自身の経験を交えた貴重な公開講座です。
茶の湯に親しまれている方はもちろん、学生の皆様や一般の方々まで、どなたでもご参加いただけます。皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。
開催概要
日時:2026年6月28日(日)
時間:開場 11:00 / 開演 13:30
会場:富山県教育文化会館(富山市舟橋北町7番1号)
講師:越中瀬戸焼 庄楽窯 釋永由紀夫
参加費:一般 2,000円 / 学生 1,000円(呈茶を含みます)
主催:一般社団法人 表千家同門会富山県支部
後援:富山県 / 富山市 / 富山市教育委員会 / 一般社団法人 富山県芸術文化協会 / 北日本新聞社
協力:一般財団法人 不審菴 / 一般社団法人 表千家同門会




