蛭谷和紙 1981–

川原 隆邦

Takakuni Kawahara かわはら たかくに

略歴

  1. 19815月31日生まれ。父の転勤により神奈川県・千葉県・インドネシアなどで育つ
  2. 2003蛭谷和紙唯一の職人・米丘寅吉に師事(川原製作所、富山県朝日町)
  3. 2009師・米丘寅吉が没し、蛭谷和紙唯一の直系継承者となる
  4. 2015北陸新幹線 黒部宇奈月温泉駅ほかの内装を手がける。製作所を立山町虫谷へ移転
  5. 2018「ジャポニスム2018」公式イベント(パリ装飾美術館)に参加
  6. 2020東京メトロ虎ノ門駅エントランス、虎ノ門グローバルスクエア受付壁面を制作
  7. 2025大阪・関西万博 迎賓館エントランス《BIRUDAN》を制作
  8. 2026グランドセイコー ミラノデザインウィーク2026「THE NATURE OF TIME」に参加。《aurora》《うつろい》を出展

主な受賞

  1. 2018「ジャポニスムの150年」展 参加(パリ装飾美術館)
  2. 2017U-50 国際北陸工芸アワード 最優秀賞
  3. 2017Forbes JAPAN ローカル・イノベーター・アワード2017 選出
  4. 2016日本青年会議所 人間力大賞 内閣総理大臣奨励賞・経済産業大臣奨励賞
  5. 2016TOYAMA ADC 準グランプリ・ADC賞・会員審査賞・審査員特別賞
  6. 2009日本民藝館展 日本民藝協会賞
  7. 2006富山県伝統的工芸品コンクール 銀賞

企画展・アートフェア

  1. 2026グランドセイコー ミラノデザインウィーク2026「THE NATURE OF TIME」に参加。《aurora》《うつろい》を出展
  2. 2025大阪・関西万博 迎賓館エントランス《BIRUDAN》(高さ約2m × 幅約6.5m)
  3. 2020東京メトロ銀座線 虎ノ門駅エントランス/虎ノ門グローバルスクエア総合受付壁面(縦3.5m × 横10m)
  4. 2018–19「ジャポニスム2018」公式イベント(パリ装飾美術館、ルーヴル宮)
  5. 2015北陸新幹線 黒部宇奈月温泉駅 内装/富山県民会館 ロビー内装/TOYAMAキラリ 2階3階壁面(隈研吾建築都市設計事務所)
  6. 2014立山町芦峅地区の手刷り護符を江戸期の版木をもとに復元(以後、雄山神社「立山護符」を毎年制作)
  7. 2012フィレンツェ市長へ和紙の市章を献上/富山県高志の国文学館に納品
  8. 2011ジャパンEXPO(パリ)エントランス展示
  9. 協働アシックスウォーキング「WALKS」/ゼンショーホールディングス「ZENSHO STORY」ほか、企業との協働も手がける